多く寄せられるご質問について

調査へのご協力をいただくにあたりまして、皆様から寄せられますご質問について、Q&Aにて説明させていただきます。

なぜ、私に「調査票」が届いたの?
全県の成人の意識を探ろうとする場合、該当する全員を調査するのは、費用、労力及び時間の面で負担が重過ぎます。そこで、何人かを選び出して調査し、全体の意識を推定する方式を採ります(標本調査)。
標本を選ぶ際には、一切の主観をまじえない方法(層化無作為抽出法)を用いております。性別・年代・地域の偏りを少なくし、「全県の縮図」となるよう配慮して、公職選挙法の規定に従い、お住まいの市町村の選挙人名簿閲覧許可を得て、一定の決まりで選んでいます。
あとで、セールスや電話による勧誘などがあるのでは?
社団法人長野県世論調査協会は、セールスや勧誘活動などには一切かかわっておりません。したがいまして、ご協力いただきましたことにより、後日セールスマンが伺ったり、ダイレクト・メールが送られるようなことは決してございません。
個人情報やプライバシーが漏れたりはしない?
ご回答いただきましたデータはパーセント数字などの統計としてまとめ、個人のお名前やご意見を個別に外部に出すことは一切ありません。調査票は、厳重に管理し、集計後は一定期間保管のうえ、すべて焼却処分いたします。
調査の結果は公表されるの?
当協会の会員である新聞社・テレビ局を通じてニュース報道されるとともに、当協会のホームページにて公開しております。
調査の方法にはどのようなものがあるの?
世論調査には、対象者から的確な回答を得るために、各種の方法があります。
・直接訪ねる訪問面接調査
・質問と回答を郵便でやりとりする郵送調査
・電話で答えてもらう電話調査
・特定のグループにテーマを与える集団調査
それぞれかかる費用や時間などで一長一短があり、調査の内容で使い分けます。
最近よく聞くRDD調査って何?
RDDとは、Random Digit Dialingの略で、コンピュータでランダムに作り出した電話番号に電話をかけ、調査をする方法です。
近年、自宅の電話番号を電話帳に掲載しない傾向が進み、電話帳掲載率が下がっていると言われています。電話番号をコンピュータで作ることにより、電話帳に掲載されていない電話番号も調査対象とすることができます。